木村拓哉のWhat’s up SMAP!!

(4月7日分)



東京都荒川区にお住まいの、18歳、ミズカミマリナから。はい。

Dear拓哉君、こんばんは。(こんばんは)

四月から大学生のマリナです。

最近気になってることがあります。『地デジ』っていったい何すか?

拓哉君も〜、FMVのコマーシャルで石田純一さんに向かって、

「地デジってなんすか?」って言ってますけど、

CMやってるんだから拓哉君は知ってますよねぇ〜?

ここで、地デジをマリナにわかるよ〜に、教えてください!

っていうね、え〜っ、メールが届いております。

なんか・・なぁ、番組始まってイキナリバカにされてる感じがしますよねぇ。

「地デジをお前知ってるか?」っていうことでしょ?

まあ、コマーシャルでは・・ねぇ、一応、「えっ、地デジってなんすか〜?」って僕言ってますけど、

あれはね、『セリフ』ですからね!

監督に、そういう風に言ってくださいっていう風に言われて、

監督、あの、石井克人さんって言うんですけど、

僕も大好きな監督なんでね、大好きな監督に・・言われちゃあ、やっぱりそれセリフだしぃ、

言わないと・・なぁ、せっかく石田純一さんもこうやって、ゲストで〜、来てくださって、

「はい、じゃあいきます。本番、よ〜い、はいっ!!」つって始まった上では、

やっぱり本番ってなったらやっぱりこう〜、プロの端くれとしては、ちゃんと自分の、役割というか、

監督の要求には答えようっていうことで、言ってるんですけども。

じゃあ、ここでですね、俺の知ってる限りの、地デジの豆知識!というか、もう、

全部、披露したいと思います。これ、地上波デジタルの略でしょ?地デジっていうのは。

で、今やってるテレビっていうのは地上波アナログなんですよ。

だから、地デジじゃない前の、アナログだった時は地アナだったわけですよ。(スタッフ:フッフッフッフ(笑))

地アナから、地デジに変わったっていう〜、ことで、まあ、デジタルと言う〜ね、

情報の伝達手段がアナログからデジタルに変わったっていう、ことだよね。

だから、こう〜、時計で言うと、秒針がね、チッチッチッチッチッチ動いてる、時計があるでしょ。

アレが、アナログね。(スタッフ:フッフッフッフ(笑))

長い針と、短い針がある、あっ・・あっ・・あの時計が、アナログだとしたら、

数字が、液晶に出てる、まあ、ほら、Gショックとか、あ〜いうのが、

だから、デジタル・・なわけ〜なのよ、ねっ。

これ、ヤバイな。全然わかんねぇぞ、オレ、説明しろって言われたら。

こういうさ、専門的なことは〜、専門的な人に聞いたほうがいいと思うのよ、オレは。

ちゃんとね、これ全国ネットだし。

だから〜、テレビ局の人に、直接、聞きたいと思います。

あの、ダメ人間に聞いてみたいと思います。

 

あのさ〜、わかんないのがさぁ〜、地デジとか、何でみんな略して言うんだろうね?

ということで、え〜っ、今回、キムタのワッツはですね、オープニングはこのアーティストの名前は

絶対略しちゃヤバイぞ!ということで、これホントにキムタみたいに略すとヤバイと思うんですよ。

え〜っ、アーティスト名、シーシーペニス・・あ〜、これ、違います、違います、危ないです。

シーシーペニストン!を略すと危ないよね。

“シーシー”だからまだいいけど、これ“スースーペニス”だったら、カナリ危ないですよね。

え〜、いきましょう。FINALLY

 

<曲流れる ♪>

 

こないだね、この〜、ラジオの中で、中居が、コントでやってる、スマスマでね、やってる、あの〜、

ダメ人間にはモデルがいるって言ったじゃないですか。

そしたら、割と〜、知らない人が多かったらしくて、リスナーの中にも。

アレね、実際にいるんですよ、モデルが。

で、その〜、人のことを、え〜っ、中居が、モノマネをして、やってるコントなんですけども、

誰かというと、スマスマのプロデューサーなんですよ。今現在。

黒木さんって言うプロデューサーなんですけど、え〜っ、まあ、最近だと、金メダル〜をね、

え〜っ、トリノオリンピックで取られました、荒川静香さんがビストロに来てくれたときに、

打ち合わせで楽屋に行って、金メダルが置いてあるのに全く気がつかないで、

そのメダルが置いてあるイスに、メダルの上から、座って、ず〜っと打ち合わせしてたらしいですね。

ほんで、

「え〜っ、今日あの〜、ちなみに、荒川さん、あの、金メダルのほうは〜お持ちになったでしょうか〜?」って、それ聞いちゃったらしくて、

そしたら、荒川選手が、「あの・・そちらに、ずっと置いてあるんですけど」って言ったら、

「え〜っ、どこですか〜?」って立ち上がったら、

ケツの下に金メダルがあったって言う・・・

ダメですよね(スタッフ:フッフッフッフ(笑))(ゴーーーーーーーーーーーーン)

んで、あの〜、最近たまたま僕やられて、こないだ怖かったんですけど、

TMCって言うスタジオで、スマスマ撮ってるじゃないですか。

収録終わりました、お疲れ様でしたつって帰りますよね、移動車に乗って。

帰るときに、そのTMCの前にファンの子、たち〜が、

手紙受け取ってくださいってカンジで、いてくれたりするんですよ。

んで〜、まぁ、夜の10時すぎてなければ、僕の中では夜の10時って言うのは、僕あの、現場の門限っていうふうに、昔から決めてるんで、10時すぎたら、オレゴメンね、受け取れねぇよっていうカンジで、

10時すぎたらだから、「悪りぃけど、帰ってね」っていうカンジでオレず〜っとやってきてるんですよ。

んで、あ〜、じゃあ、まだ9時半だし、10時前だから、受け取るわ〜つって言って、

窓開けて、手紙を受け取ってたんですよ。

そしたら、その、ファンの子の最後尾に、黒木さんが、立ってて、(スタッフ:ワハッハッハッハ(笑))

オレに、CDを、「これ受け取ってください」って言って、車の中に突っ込んできたの。

んで、お前、うわ、コイツ誰だ?と思ったら、よ〜く見たら黒木さんで、何やってんの?って言ったら、

「う〜・・受け取ってください・・・」っつって言われて、「あ・・はい・・・」つって、そのまま受け取って、

何にも言わず、「もう車出せ!」とかって言って、帰っちゃったんだけど。

でも〜、いくらねぇ、コントで、ダメ人間とかいわれてても、まあ、そのモデルで、いたとしても、

テレビ局で働いてる人ですからね。

で、今現在、その、スマスマのプロデューサーですよ!

地デジぐらいはねぇ〜、知ってるはずだと思うんですよ、僕は。

なので、その、黒木さんに電話してみたいと思います。

プルルルルル〜

プルルルルル〜

プルルルルル〜

 

黒「もしも〜し」

木「シッ!もしもし」

黒「もしもし」

木「ダメ人間のモデルの黒木さんですか?」

黒「は〜い、そうです」

木「木村ですけど〜」

黒「あっ、お疲れさまっす!」

木「今現在大丈夫ですか?あの〜、現場・・話してる」

黒「大丈夫っす。はい大丈夫っす」

木「い・・今、どっかに隠れてるんですか?」

黒「イヤイヤ違いますよ(笑)スタジオー・・スタジオの、今、スタジオから出ました」

木「いつもあの、どっかに隠れて寝てるっていう情報が・・」

黒「いやいやそんなことない(笑)そんなことない」

木「はいってきてるんですけど」

黒「そんなことないです。フッフッフッフ(笑)そんなことないです(笑)」

木「そんなことないですっていうか」

黒「フッフ(笑)」

木「言うより、割とそういう証言を言う〜、スタッフのほうが多いんですけど」

黒「フッ(笑)ちゃんとスタジオにいます、はい」

木「また今公にウソついてますよね?」

黒「ウッフッフッフッフ(笑)いや、そんなことないですホントに」

木「それであの〜、コントといっしょで、ヤバくなったら、笑ってごまかすんですね」

黒「ナハハハハ(笑)」

木「ウフフ(笑)笑ってる・・・(笑)」

黒「だってだって・・(笑)」

木「いや、あの、電話したのは他でもないんですけど」

黒「はいはい」

木「一応あの〜、テレビのプロとして、え〜っ、スマスマの」

黒「あ〜、はい」

木「プロデューサーである、え〜っ、黒木さんとして、どうしても教わりたいことが1つありまして」

黒「はい、はい、ハイなんでしょうか?」

木「まあ、この内容を聞くのには黒木さん意外思い浮かばなかったんですけど」

黒「はい」

木「地デジってなんすか?」

黒「地デジ・・・」

木「はい」

黒「あっ・・あの・・」

木「ちょ・・だから、テレビ局とかにいると、そういう会議とかやるんですよね」

黒「え〜〜〜っとですね、地上波デジタル・・・の略ですね。」

木「いや、それは知ってます。!!

黒「はい、はい」

木「それは、僕も何となくわかるんです」

黒「はい、はい。え〜っとですねぇ〜」

木「はい」

黒「え〜っ、ハイビジョン・・・という〜、言葉でもよく言われるんですけど」

木「ハイビジョン?」

黒「はい。あの〜、今放送してる」

木「はい」

黒「現行のテレビとは違う形で、こう・・放送をやっていこうという流れで」

木「はい」

黒「今はその・・・入り乱れた形でまだあるんですけど」

木「入り乱れた形!?」(スタッフ:ワハハハハハ(笑))

黒「はい」

木「しつこくわかりづらいんですけど。あの、一応、テレビのコマーシャルで」

黒「はい」

木「『2011年から地デジにかわりま〜す』みたいなすごいやってるじゃないですか。」

黒「はいはいはいはいはい。2011年からは全部代わっちゃうんですけど」

木「はい」

黒「え〜っと、それはその〜、デジタル放送の専用の」

木「うん」

黒「あの〜、アンテナと、テレビが必要で」

木「はい」

黒「今〜は、それはもってる人は、今デジタル放送してる番組は、そういう風にして見れるんですよ」

木「はい、はい、そ・・その辺までは、僕もホントに知ってるんですよ」

黒「フフフフフ(笑)はい。えっと・・えっ、音が凄いよくて」

木「いや、音〜が凄いいい・・あっ、そうなんですか。」

黒「ええ(笑)」

木「あっ、それ・・それ地デジ?」

黒「地デジは」

木「うん」

黒「あの〜、今の放送の6倍ぐらいの、あの、分量の情報が、放送で、

画でも出来るしっていうような・・画がいいっていう・・」

木「ああ、アナログからデジタルになると、音も画も凄くよくなると」

黒「はい、良くなると。はい」

木「じゃあ、デジタルって何すか?」

黒「えっ?デジタルですか?」

木「てぇっ(笑)はい、デジタルっていうのはあの、なんですか?」

黒「おお・・おお・・ホントちゃんと答えていいですか?」

木「ちょっ!おおおい!ちゃ・・ちゃんと答えてくださいよ!それを待ってたんですよ」

黒「え〜っと、あの〜、結局ゼロとイチかっていうことなんですよね」

木「えっ?」

黒「あの・・ゼロとイチかって言うことで・・・」

木「ゼロかイチか?」

黒「はい」

木「はい」

黒「えっ・・・(スタッフ:ンフフフフ(笑))あの・・・木村さんアレですよ。あの、LPとCDの違いみたいな」

木「アハハハハハ(笑)それ・・それ・・アレですか?ひょっとして、あの〜、あの〜、秒針が動いてる時計と、

Gショックみたいなデジタル時計みたいな、それぐらい違うってことですか?」

黒「そうですそうですそうです。あの〜・・」

木「それねぇ、僕ねぇ、黒木さんに電話する前にもう言ってるんです」

黒「アハハハ(笑)ごめんなさい。はい。」

木「じゃあ、あの〜、地デジになると〜」

黒「はい」

木「そのスマスマっていうのは」

黒「はい」

木「何かが変わるんですか?」

黒「え〜っと、実は〜・・・」

木「はい」

黒「ホントに、あの〜、こういう話をするのは初めてなんですけど」

木「はい」

黒「ホント、1回話をしなきゃならなかったんですけど、まぁ・・」

木「まじ・・あっ、これ、マジバナ(話)〜ですよね?」

黒「あの、10月から〜」

木「はい」

黒「あの〜、スマスマも〜」

木「はい」

黒「え〜っ、デジタルの放送に変えていこうと思ってます」

木「ああ、それ結構・・あの、ちゃんとした話ですよね?」

黒「ちゃんとした話です、はい」

木「フッ(笑)」

黒「で、え〜っと、そうなった場合に、秋以降は」

木「はい」

黒「デジタルのえ〜っとアンテナと」

木「うん」

黒「テレビを持ってる方は」

木「うん」

黒「スマスマが、その、16対9の大きさで観れると。且つ、高音質高画質で」

木「はい」

黒「見れるようになってしまっ」

木「えっ、高画質で見られるって事は〜」

黒「はい」

木「ノーメークのもうダメってことですか?オレ、あの、スマッスマ・・・」

黒「そうですねぇ〜・・・」

木「いや、そうなんですか!!オレ、割と〜、スマスマってノーメークじゃん・・ないですか」

(スタッフ:手をたたいて笑い)

黒「(笑)実・・あっ、でも、まんまでも大丈夫かもしれないっす」

木「いやいやそんな(笑)、そういう話ではなくて」

黒「実はそれで〜あの〜」

木「オレと慎吾って結構ノーメークじゃないですか」

黒「対応は考えていかなきゃなんないんですけど・・」

木「パチッ(笑ってると同時に手をたたいてる)」

黒「え〜っと・・」

木「いや、そこまで深刻になられても困っちゃうんですけど」

黒「フッフフ(笑)はい。実は〜、その新しいデジタルの、あの、カメラは〜」

木「はい」

黒「ハイビジョンのカメラは〜」

木「はい」

黒「肌色〜で、ちょっと、理想化って言うか」

木「はい」

黒「する機能が〜」

木「はい」

黒「ついてたりとかいうカメラも今、開発されてたりして〜」

木「へぇ〜」

黒「なので、そういう〜のも、ちょっと今、実はいろいろ研究してます。はい」

木「なるほど〜。で、あの〜、話戻るんですけど」

黒「はい」

木「地デジってなんですか?だから」

黒「え〜っ・・えっ〜〜〜〜・・・う〜・・・・・・」

木「ウッフッフ(笑)ヤバイ、ダメ人間になってきた(笑)」

黒「フッフッフッフフ(笑)」

木「じゃあ、あの、今度会うときまでに」

黒「はい」

木「ちゃんと勉強して」

黒「はい」

木「あの〜、今度オレに教えていただけますか?」

黒「わかりました。勉強しときます」

木「お願いします」

黒「すっげぇ・・(木村君の声と重なる)」

木「はい、失礼しま〜す」

黒「今後ともよろしくお願いします」

木「はい」

黒「失礼します」

え〜っ、今電話した黒木さんはですね、ビートルズも大好きなんですよ。

え〜、だからここで、え〜、じゃあ、黒木さんにささげます。

ジョン・レノンで「WOMAN

 

<曲流れる ♪>

 

海賊ネーム、カイリから来てます。神奈川県、川崎市に住んでる、17歳、4月から高校3年生になる、

海賊ネームカイリから来てますね。

どうも、初メールです!(どうも)

ワッツ海賊団には、いつも携帯で覗いてます。

え〜っ、楽しい場所を用意してくれてサンキュー!!

最近友達が、「ワンセグ」つきの携帯を買いました。

カナリ綺麗にテレビが見れるんですよ〜。

もしかして、テレビ業界とつながりの深い拓哉キャプテンは、もうワンセグですか?

ところで〜、「ワンセグ」ってなんなんですか?

何で普通にテレビつき携帯っていわないの?

って言う、メールが来てますねぇ。

まあ、その、さっき言った地デジっていうのは、2011年からスタートするらしいんですけど、

ワンセグっていうのはですね、始まっちゃってるんでしょ?

もう4月から始まっちゃってるのにもかかわらず、知らないのは、恥ずかしいよね。

やっぱり、これは、プロに聞いてみよう!ということで、え〜っ、誰にしようか?

 

プルルルルルルル〜

プルルルルルルル〜

 

黒「あっ、黒木で〜す」

木「もしもし」

黒「あっ、黒木です。はい」

木「再び木村です」

黒「はい、お疲れ様です」

木「ひょっとして今あの〜「お疲れ様ふぅ」ってまた噛んじゃってますけど、

あの、ひょっとしてあの、油断してました?」

黒「ゆっくりしてました」

木「ごめんなさい、あの、もう1個ですねぇ」

黒「はい」

木「テレビのプロの〜、黒木さんに聞きたいことがあるんですけど〜」

黒「はい、はい」

木「あの〜、さっき、地デジのことを、いろいろ、お伺いして」

黒「はい」

木「まあ、答えが見つからないということで」

黒「あっ、はい」

木「あの〜、結末を迎えたんですけども」

黒「はい」

木「今度ですね、いいですか?」

黒「はい」

木「ワンセグってなんですか?」

黒「ああ〜・・・」(ゴーーーーーーーーーーーーン)(スタッフ:アハハハハハハ(笑))

木「(笑)また答えでなさそうだなぁ〜、答えでなそうだなぁ〜」

黒「ワン・・ワン・・ワンセグは・・」

木「はい。ワンセグってなんすか?」

黒「電話です」

木「はい?」

黒「電話・・・電話・・の・・」

木「電話なんですか?ワンセグって」(スタッフ:笑)

黒「え〜っと・・」

木「電話なんですか?!」

黒「携帯です!携帯の、え〜っ」

木「はい」

黒「携帯で、そのさっきのデジタルが見れるのが、ワンセグ〜・・です」

木「でも、地デジがわかってないじゃないですか」

黒「そ〜ですね・・」

木「いやいやいやいやいや」

黒「ウフフフ(笑)」

木「そ〜ですね、じゃなくて、そのデジタル・・放送されてる・・のを、携帯で」

黒「はい」

木「見えるって言うのがワンセグなんですか?」

黒「ワンセグです」

木「何で、テレビ〜・・付携帯とかいわないんですか?」

黒「あっ、ワンセグって言う名前ですか?」

木「はい」

黒「・・・・・なんでですかね?」(ゴーーーーーーーーーン)

木「いやいやいや、言っちゃったよ、1番言ってほしくないこと言っちゃった」

黒「(笑)え〜っ」

木「だから、え〜っと〜、さっき・・たず・・あの〜、凄いわかりやすい例えをしてくれたじゃないですか。

あの、アナログ〜と」

黒「はい」

木「ねっ、そのデジタルが、そのLP盤とCDっていう」

黒「はい、はい」

木「教えてくれたじゃないですか」

黒「はい」

木「じゃあ、ワンセグっていうのは、なんっていう風に言えば・・・」

黒「感覚的ににはだから」

木「感覚的に」

黒「え〜っと〜・・・」

木「え〜っと〜」

黒「え〜っ、身近に〜やっぱ」

木「身近に」

黒「デジタルな、そういう、機器が・・・あの〜・・ごめんなさいわかんないです」(ゴーーーーーーーーーン)

木「アハハハハハハハハハ(笑)あっ、じゃあ、あの〜、ごめんなさい、もう、もう、ワ・・ワンセグいいや」

黒「あっそうですか(笑)」

木「も・・もういいです、はい、あの、テレビ局のプロデューサーも知らないってことは、たぶんね、オレが思うに、

たいしたことじゃないんじゃないかなって思うんですよ」

黒「あ〜」

木「でも、4月から、もう始まるって聞いたから」

黒「はい」

木「あの、知っとかないとヤバイかな〜と思って、あせって電話したんですけど」

黒「そ〜ですね」

木「ええ。もう、始まってる〜ので」

黒「電話でテレビが見れちゃうっていう〜」

木「えええええ。」

黒「うん」

木「ワン・・いや、ワンセグっていうのは」

黒「でも、あれ、あれ、あれ・・・」

木「(笑)」

黒「あの〜、あの〜・・・・やっぱり、形がどんな形・・であれ」

木「はい(笑)」

黒「あの〜・・やっぱり、スタ・・スタジオでいっしょにやるのが楽しいです」

木「な・・じゃ・・何言ってんすか?アハハハハ(笑)」

黒「いや・・」

木「何言ってんすか、大丈夫ですか?」

黒「イヤイヤ、あの〜、ホントに、あの、今後ともよろしくお願いします。あの〜・・」

木「いや、別にこういうところで、あの、告白されても、あの〜・・ちょっとビミョーな気持ちになっちゃうし」

黒「はい」

木「え〜っ、あの〜、あと〜、凄くオレ〜個人的に、聞きたかったんですけど」

黒「はい」

木「ワンセグでも、地デジでもないんですけど」

黒「はいはい」

木「何で金メダルオシリでふんじゃったんですか?」

黒「アハハハハ(笑)(スタッフ:笑)スイマセン、こないだ〜、こないだラジオ聞きました。で・・」

木「はい」

黒「え〜っと、どう言おうかなと思ったんですけど」

木「はい」

黒「実は・・・」

木「はい」

黒「あの・・・背中にあったんです」(スタッフ:笑)

木「はい」

黒「で、あの、ホントに裸で置いてあったんじゃなくて、あの、ケースに入ってて」

木「はいはい」

黒「それが、ちょっと背中のとこにちょっと当たってたカンジで」

木「はい」

黒「だから〜、そう〜、ホントに〜、あの〜、オシリの下にふんでしまったワケではなくて」

木「そうなんですか!」

黒「ええ、金メダルのことは・・」

木「でも、その金メダルの存在には全く気づいてなかったんですよね?」

黒「はい〜荒川さんから・・・あの・・あの・・どうぞお座りくださいと、

こう・・あの、ささっと、言っていただけたので」(スタッフ:笑)

木「はい」

黒「座らねば、と思って、座ってしまうと・・・」

木「もうだから、荒川選手のことしか見てないで、もう全く自分が座るイスの〜状況とかは」

黒「はい」

木「認識しない上で、打ち合わせに入ったんですよね?」

黒「もうねぇ〜」

木「したら、気づいたら、金メダルをず〜っとこう、クシャットしてたって言うことですよね?」

黒「あの、ケースがちょっと、ソファーにぎゅっと入ったというカンジの・・」(スタッフ:笑)

木「ちゃんと、ご本人には謝ったんですか?」

黒「はい、謝りました。はい」

木「あっ、そうなんすか。いや、あの、前に〜、このラジオでね黒木さんの話をチラッとしたら」

黒「はい」

木「凄い大反響だったんですよ」

黒「あ〜」

木「ほんで〜、そのダメ人間っていうコントを今中居が〜、スマスマで〜、やらしてもらってるじゃないですか」

黒「はい」

木「んで〜、まあ、その、ねっ、実際に〜いる人間が、

あの〜、いて、その人がモデルで中居がその人のモノマネをやってコントをやってるんだよっていうことを、

ラジオで〜、話をさせてもらったら」

黒「はい」

木「『えっ?マジで?』って、

あれに、実物がいるの〜?っていう反響が凄くて、

あれでも、ちょっと僕、ふあ・・あの〜、疑問なんですけど」

黒「はい」

木「黒木さん・・が、モデルで・・やってる、作ってるコントじゃないですか」

黒「はい・・」

木「だっ・・ある意味、自分のコントですよね?」

黒「え〜っと、あの〜」

木「でも、自分は、プロデュースをしている番組で、やってますよね?」

黒「内緒だったんですよ」

木「えっ?」

黒「え〜っと、あれはあの〜・・」

木「だっ・・だれに、内緒だったんですか?」

黒「いやいや、そんな、実在はしないということで」

木「はい」

黒「え〜っ、やったほうがいいんじゃないかと思って」

木「はい」

黒「はい、あの、でも・・」

木「あれ、じ・・自分で・・・」

黒「収録の・・収録の当日に」

木「はい」

黒「収録の当日に」

木「はい」

黒「僕の凄い大事にしてるシャツが、あの〜・・衣装のロッカーに飾ってあったので」

木「はい。あっ、あれ、黒木さんの私服なんですか!?」

黒「そうです」

木「中居が着させてもらってるやつは」

黒「そうです、はい。大学の時に誕生日にもらった・・シャツで」

木「イヤイヤ、そこはそんなに聞いてないんですけど」

黒「はい(笑)」

木「あと〜、ごめんなさい、まだちょっと大丈夫ですか?こうやってお話させてもらって」

黒「大丈夫です、はい。大丈夫」

木「あの〜、今〜やってるこのラジオ、あの〜、ワッツなんですけど」

黒「はい」

木「アライさんが大好きな」

黒「はい」

木「あの、4月に入ってから1回目のオンエアなんですよ」

黒「あっ、なるほど」

木「だから〜、4月の、こう、4月からね、始まる、新生活にふさわしい、え〜っ、うちらSMAPの曲をかけたいと思うんですけども」

黒「はい」

木「え〜っ、1曲考えてもらっていいですか?」

黒「がんばりましょうがいいと思います」

木「いや、だから、わかったわかったわかったから」

黒「アハハハイ(笑)」

木「んで、オレと」

黒「はい」

木「黒木さんで〜」

黒「はい」

木「いっせーのーせで同時に思いついた曲名を言ってみようかな〜と思うんですけど」

黒「言っちゃいますか、スイマセン。はい」

木「じゃあ、オレと、え〜、黒木さんの息が合ってるところを全国38局ネットで」

黒「はい」

木「リスナーに見せ付けちゃおうかなって思ってるんで」

黒「木村さんと同時に言えばいいんですね」

木「そう、オレと同時に、え〜っ、お願いします。じゃあ、行きますよ!」

黒「はい」

木「いっせーのーせ」

木「Dear WOMAN」黒「がんばりましょう!」木「あれ?」(ゴーーーーーーーーーーーーーーーン)

木「いや・・」

黒「ということです、まっ・・」

木「再来週・・」

黒「新曲を言うべきでした」

木「(笑)」

黒「すいません」

木「いや、そういうんじゃなくて(笑)もう・・もうだめだ・・もう完全に過呼吸になる」

黒「スイマセン、ホントに(笑)」

木「ヤバイ(笑)あの、ビニール袋ちゃんと口に当てて、あの〜」

黒「はい」

木「ちゃんと二酸化炭素も吸ってくださいね」

黒「わかりました」

木『じゃああの〜、黒木さんが「がんばりましょう」っておっしゃってくださったんで、ここでリスナー的には

Dear WOMANという新曲を待ってると思うんですけど」

黒「いや、Dear WOMANでじゃあ・・」

木「ここはちょっと、「がんばりましょう」でね」

<がんばりましょう ♪>

木「ああ、エープリルフールは終わってるから、こういう冗談は通じないですからね」

<Dear WOMANのイントロ流れる>

木「あっ、音源あるの?あっ・・あるんだ!

はい、ではSMAPの新曲です。聞いてください、Dear WOMAN」

<曲流れる ♪>

木「うちの」

黒「はい」

木「ラジオのホームページが、ありまして〜」

黒「はい」

木「何で荒川選手がゲストの時のスマスマにはコントはなかったんですか?

っていう書き込みが凄いあるんですよ」

黒「ウッフフ(笑)えっと〜・・」

木「一応あの日、あれでしたよね?ホストマンブルースが入る予定だったよね?」

黒「そうですね」

木「武勇伝の。武勇伝の回の」

黒「そうですね」

木「ホストマンブルースが入る予定で・・したよね」

黒「ホントはそうだったんですけど、やっぱりあの〜、

収録がほんとにいい収録で、荒川選手のいろんな面が」

木「うん」

黒「あの〜いろんな、角度から」

木「うん」

黒「スマスマのビストロという場所において、出せたというか、

水着の話とかは、他ではぜんぜんしない話が出たりとか」

木「うん」

黒「鼻が出ちゃう話とか」

木「うん」

黒「ああいう話〜も含めて、こう・・凄い荒川選手に、こう、クローズアップできた回だったので」

木「はい」

黒「思い切って、ビストロと、え〜っ、マチャアキさんだけにしました」

木「じゃあ、あの〜・・アレは、メダルをふんでしまったお詫び・・じゃ・・はなくて」

黒「そんなことないです(笑)」

木「じゃあ・・荒川選手・・を」

黒「もう、木村さんイジワルですよ」

木「いやいやいや、あの、そうじゃなくて、荒川選手・・・をレギュラーにして」

黒「えっ?」

木「加えちゃって。金スマって言うタイトルにしちゃうのはどうですか?」

黒「アハハハハハハ(笑)」

木「スマスマってのもいいんですけど、まあの荒川さんは、

荒川選手が出てくれた時は『金スマ』っていう風にしてみるって言うのはどうですか?」

黒「(笑)」

 

オレみたいに、わからない言葉とかあったら、

うちの番組公認ホームページにじゃんじゃん書き込んでほしいと思います。

地デジはわかるけど〜、え〜っ、いぼぢはわかりませ〜んとかね、逆の人でもいいですよ。

そういう人がいたらえ〜っ、なんでもいいので、どんどん書き込んでください。

番組公認ホームページ、その名も、ワッツ海賊団のURLはこちらです。

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

じゃあ、来週のこの時間まで、What‘s upってことで、木村拓哉でした。